スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の見学旅行は三重の伊賀焼きへ行きました。

市内で「ギャラリー土味」を訪問した後、「田楽座わかや」で食事。
田楽の味も良かったけれど古民家の雰囲気も良かった。

20160327_123557_R.jpg


午後に三田窯を訪問。谷本景さんはお留守でしたが奥さんが案内してくれ
ました。穴窯は割合に小型で、これは松灰の良さを出すため1280度という
一般の陶器の窯より高い温度で焼くこともあり、温度管理がし易く、作家と
して制作する作品のボリュームにも適しているとのこと。ビードロの澄んだ
緑色はそうやってできるのだと感心。

2016-03-28 16R

奥さんは別のアトリエでご主人とはまったく違う現代アート的な作品を制作されてました。
2016-03-28 14R
スポンサーサイト

第34回ふれあい展 2016/1/20~25

期間中に雪が降ることもありましたが、寒さに負けることなくお越しいただいた皆様ありがとうございました。
ご来場の方々とふれあい、様々なご感想やメッセージをいただけたことが何よりもうれしく、またこれからの励みになります。

064_R.jpg

016_R_20160126133739693.jpg

032_R.jpg

023_R_201601281154548b5.jpg

014_R_20160128131712909.jpg

017_R.jpg

043_R.jpg

037_R_20160126133501b3f.jpg

033_R.jpg

055_R_20160128115253f7a.jpg

038_R.jpg

019_R.jpg

035_R_2016012811545041a.jpg

001_R.jpg

060_R_20160126133500576.jpg

053_R.jpg

041_R.jpg

015_R.jpg

031_R.jpg

057_R.jpg



2015年 文化祭展示とバザー


037a_R.jpg

今年も陶芸クラブ、絵画クラブの個性豊かな展示作品の数々がそろいました。

038a_R.jpg

039a_R.jpg

陶芸クラブのバザーは、今回から売り上げをPTAに寄付させていただくことになりました。そのため、バザー向けの作品作りに今まで以上に力を入れました。例えばワンちゃん、猫ちゃんのブローチは100個近く制作して、そのほとんどを販売。生徒さんがお小遣いで買ってくれて、早速胸に着けてくれたのは特にうれしかったです。

他の来場者の方々にもたくさんご購入いただいいた結果、過去最高の売り上げとなりました。やはり、作ったものを気に入っていただけることが作品作りでの一番の喜びですね。来年も来場の方々が魅力を感じるものを作りたいと思います。

075a_R.jpg

074a_R.jpg

016_R.jpg

4月5日多治見周辺見学旅行

今年の見学旅行は先ず多治見へ行き、「オリベストリート」を散策した後、うなぎ屋「澤千」でうなぎを堪能。この店は味、雰囲気、サービスの三拍子が揃っています。
その後、瑞浪の陶芸家小澤さんの工房を訪問しました。場所は瑞浪市郊外の山里で、眼下に畑と竹林を見下ろすのどかなロケーション。庭先には春を告げる土筆が伸びていました。
P4050239_R.jpg
玄関先にはロゴマーク代わりに魚の絵皿が飾ってある。古民家とこの皿のほのぼのしたマッチングが良い。
P4050255_R.jpg
軒先に吊るした「てるてる風鈴」とでも言えばいいのか・・・。これ実にグッドアイデアだと思う。
P4050252_R.jpg
座敷には色々な作品がぎっしり。ちょっとした宝探し状態になる。
P4050251_R.jpg
Iさんの心を掴んだケムンパスの様なおとぼけキャラ。
P4050247_R.jpg
縁側に置かれた大壺。直径60cmはありそう。ひも作りで作った後に50キロ近くになり、窯まで抱えて運ぶのが大変だったとのこと。
P4050257_R.jpg
ちょっと不思議なお面があちこちに・・・。
P4050260_R.jpg
小澤さん(最後列中央)との記念撮影。

小澤さんとお別れした後は多治見へ戻り、ギャラリー「陶林春窯」を訪問。ここは青木良太さんをはじめとする土岐、多治見周辺の新進陶芸作家の作品ばかりを置いているのが特徴です。どの作品も非常に高いレベルの技巧と表現でメンバー一同関心の連続でした。

岡崎への帰りがけに、瀬戸の「新世紀工芸館」へ立ち寄り、カフェで作家さんのカップを選んでのお茶でいっぷく。ここでは愛知教育大卒業生の作品展を見学。そこにどうやって作ったのかいくら考えても分からない作品があり、結局、謎は謎のままで帰路につきました。

第33回ふれあい展

今年の「ふれあい展」は、昨年よりも来場者が増えて550人となりました。家族、親戚、友達、関係者や、たまたまのご来場の方々を含め、私たちの作品を見ていただけるのは大変にうれしい限りです。ご来場者から「渦巻き形の花器はどうやって作ったの?」というご質問があったり、「○○さんとは中学校で同級でした。」などなど、色々とお話することができました。
皆様ありがとうございます。

今回は、会場レイアウトを絵画クラブと陶芸クラブの作品をいくつかのブロックで交互に配置した形にした結果、変化が出て見やすくなったとか思います。これからも、少しでも良い展示の仕方を工夫していきたいものです。

また、毎回のことですが校長先生を初めとしてPTAの方々にも作品を出展していただき、作品に幅と厚みのある展示ができたとおもいます。ありがとうございました。
083_R.jpg


035○_R
040○_R
041○_R
042○_R
045○_R
046○_R
047○_R
048○_R
051○_R
055○_R
056○_R
057○_R
058○_R
059○_R
067○_R
078○_R
086○_R
088○_R
096○_R
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。